見習い羊飼いメイの海外放浪記

自分の羊牧場を作るために、羊を追って海外に飛び出したメイのブログです。

ワーホリに合う人合わない人。

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コテスロービーチ


今日のパースはいい天気。大体いつもいい天気。メイです。

ニュージーランドのワーホリを終えて、今はオーストラリアのパースに住んでいます。何の記事を書こうかなと、アルバムを見返していたのですが、ニュージーランドのワーホリを終えて思ったことがあるので、今回はそれを書きたいと思います。

 

皆さんはワーホリを楽しめる人ってどんな人だと思いますか?

私はニュージーランドに1年と3ヶ月程(ワーホリビザを延長して滞在できる最長期間)滞在しました。

このワーホリ期間内で、たくさんの人に出会ったのですが、ワーホリを本当にエンジョイしている人もいれば、そうでもない人もいました。

エンジョイしている人は、本当に楽しそうに毎日を過ごしているのですが、楽しめていない人たちは、家に引きこもったり、さっさと帰国してしまったり…。

私の出会った人たちは、エンジョイ組50:非エンジョイ組50の半々だったんです。

意外とワーホリに来て、楽しめず帰ってしまう人っているんですよ。

そんな人達を思い出して、暇人のメイは色々考察していたわけですが、ワーホリに合う人の特徴が見えてきました。

 

ワーホリエンジョイ組の特徴をざらっと書き出してみたのがこちら

  • お酒大好き飲み会大好き
  • おしゃべり大好き
  • 男女関係なく仲良くなれる
  • 度胸がある
  • 小さいことを気にしない
  • 多少汚い物も我慢できる
  • 一芸持ってる
  • イベント好き
  • 旅好き
  • ワーホリの目的がある

 

こんな感じですね。

これらが半分以上当てはまれば、エンジョイ組の仲間入りです。

きっとワーホリを楽しめることでしょう。

 

上の項目についてざっと説明していきます。

まず、海外(ニュージーランド&オーストラリア)の生活は、みんなでワイワイ飲み会するのが一般的な娯楽なのです。

週末や、仕事の休みの日は、友人と飲んだり、BARで友達を作ったりします。

それができると、こちらの生活に馴染めます。

ちなみに私は出来ませんでした。←ここ重要

私コミュ障でした。←ここ重要

 

次に、“小さい事を気にしない”ですが、これは完璧に文化の違いかなと思っています。

時間を守らない人が多かったり、お仕事の向き合い方一つでも、かなり日本とのギャップを感じることがありました。

それらをまあいいかと流したり、自分がそちら側に寄れるようなら、おそらく大丈夫です。

私はそれが出来ずにイライラしてました。←ここ重要

 

“多少汚い物も我慢できる”は、ホテルや公衆トイレ、人の家など、日常的に必要なスキルになります。

ワーホリだと、ホテルは安く抑えたいので、バックパッカーズホテルというトイレシャワー共同・部屋は他人と一緒のホテルに泊まることが多いです。

バックパッカーズホテルは、ピンからキリまでありますが、汚いところも多く、シャワーを使えない日本人もたまにいました。

バックパッカーズホテルのネタはそこそこあるので、詳しくは後々。

また、車中泊をして旅をする人たちもいます。

数日シャワーを浴びないことも…。

あと、有名なのは、食器を洗剤で洗ってゆすがない問題。

これは本当です。

人にもよりますが、濯がない家庭が多く、それがきついという日本人は結構います。

食器を濯がない理由としては、水の価格が高いからだそうです。

こちらの人たちは、石鹸水でじゃかじゃか洗ってそのまま拭いて食器棚に戻します。

それが大丈夫なら、海外で外人と一緒に住むことができるでしょう。

私は本当に無理です。←ここ重要

 

とまあ、ここまで読んでいただけたならお分かりでしょうが、私は大体無理でした。

でも自称エンジョイ組です。

エンジョイできなかったら1年以上滞在なんてしませんからね。

私がワーホリを楽しめたのは、偏に“明確なワーホリの目的があった”からです。

そういう強い動機があれば、私みたいなコミュ障非リア充でも、ワーホリは楽しめるんじゃないかと思っています。

今回あげた特徴は、あくまで私の見解なので、そんなもんなのかなー程度に読んでもらえたら嬉しいです。

 

それではまた次の記事で(´∀`=)

 ぺこり